リフォーム工事は大きく分けると(商品や材料費)+(職人さんの賃金)に分けることができます。
そして職人さんnの賃金は事務職や工場勤務の人のように毎日同じ賃金が支払われます。この賃金を必要以上に安くすると手抜き工事になる恐れがあります。
でも商品や材料(特に一流メーカー品)は安ければ安いほどぜったいお得です。
もうお分かりですね。
手抜き工事にならないで、リフォームを安くするコツは、商品を安く買うことです。
たとえば200万円のリフォーム工事で、その内商品代金が100万円とします。その商品代金が半値の50万円になるとしたら・・・。
200万円のリフォーム工事が、手抜き工事もなく良心的な仕事をしてもらって150万円で済むことになります。

